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登壇者のこと

  • kazumi utamaru
  • 14 時間前
  • 読了時間: 3分

シンポジウムの登壇いただく皆様のご紹介をさせていただきます✨


第一部は大阪大学名誉教授の佐藤眞一先生です。

知性をもって認知症の予防と共生は実現できるのか?という大きなテーマをお話しいただきます。

これは「知性」のある生き方をされてきた(例えば「先生」とか「社長」とか人に信頼される仕事をしてきた)人ほど、認知症になってできることが減っていくことで、悲劇を感じやすい気がして・・・

その「知性」をもって、認知症の深さを知ることで、人としてのの成長や、新たな生きる楽しさを感じる自分の未来をイメージしていただけるのではないか?

これを伝えたくて、このシンポジウムを企画しました。


第二部は大阪大学准教授、SSI山川proのリーダー、山川みやえ先生です。

認知症看護だけでなく、その人らしく生きる「意思決定支援」研究で、私たちがもっとも尊敬する先生です。


認知症ってひとくくりにマニュアル化しにくい、「その人らしさ」を踏まえた上で今に日本に沿った地域作りがもとめられます。

認知症共生でもっとも大切なのが「その人らしさ」なので、認知症基本法ができたとしても、その自治体もこういきましょう!って指針が決まりにくいのは、ここと思います。

だからこそそこを徹底的に取り組んでいる山川先生の話から、今に日本に沿った地域作りのポイントが見つけやすくなると思っています。


第三部はディスカッションです。

佐藤先生、山川先生の両名に、プラスして4名が参加していただきます。


藤井円さんは

介護の現場で実際に認知症の方、高齢者の生き方に関して。

濵﨑勲さんは

高齢者の住まいから、どう生きていく環境が必要なのか。

大河内大博さんは

お寺のご住職という立場で、地域のつながりつくり、最後の時をむかえまで。

そして、チラシには載せていませんが、、、、

秘密のパネラーとしてミニらいとモルック協会の代表理事である

名和厚博さんにも参加いただきます。

ニヨ活と関わるまで、認知症を全く知らなかった彼自身が、ミニらいとモルックを通して出会い、その交流の中でわかってきたこの先の未来にむけて必要なつながりを。


様々な立場から、「認知症と共に生きる」地域作りに関して意見をいただきます。


認知症として生きる、そんな自分や家族の未来をイメージしていくことは、ネガティブなことではありません。

このディスカッションのあとは、きっと楽しい未来をむかえるためにとても重要なこととだったなと思っていいただけるはず。


最後の総括は

一般社団法人いのち会議 代表理事、 大阪大学 社会ソリューションイニシアティブ 特任教授の堂目卓生先生です。

共助社会の実現に向けての指針をお話しいただきます。


すばらしい登壇者をともに、迎えられる明日5/24❤、実は私たち自身が、とても楽しみなのです。


来場くださる皆様、オンライン参加の皆様、どうぞお楽しみに。


ながいブログでしたが、最後までお読みいただき、ありがとうございました。




 
 
 

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